全保連は、昭和56年11月11日浄化槽法の制定の動きに合わせて発足しました。

保守点検業の知事登録を目指して関東、関西の保守点検専業業者が中心になって活動いたしました。

結果、知事登録制が実現し、保守点検業が県単位で成り立つ事になりました。

そして、業界の交流が進みやがて浄化槽中央連絡協議会(浄中連)に加盟し、正式に認知される事となりました。その間、全保連は技術集団として研鑽に努めて参りました。

現在、30数年を経てどの団体とも仲良くし対等にお付き合いさせて頂いております。

全保連の課題は、単独浄化槽の合併転換の早期実現を図り、合わせて記録表の電子化による検査、清掃のとの連携を目指して、より一層浄化槽の信頼性向上に努めることであります。

浄化槽の世界を一歩広げ、浄化槽業の安定を目指します。

                              



会長 髙橋 静雄



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